清本で働く、3つの心

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根気強い心

何事も続けることで自分の力となっていく

モノづくりは1日にして成らず。最短でも何日、中には年単位で製作することもあります。さらに、お客様とのお付き合いも納品後のメンテナンスまで含め、何十年と続いていきます。そんな長い期間で仕事をするからこそ、時代やお客様のニーズの変化に伴って知識のアップデートを継続して行わなければなりません。
また、同じ作業の繰り返しでは無く、毎日が普遍的ではないからこそやり続ける価値がある。少しずつでも、前進している実感を得ることができる。そんな「継続して頑張り続ける力」が大切です。

寛大な心

業務の前に周りを見る。それが心の余裕を生む

清本鐵工の社員は年齢も幅広く、部門も細かく分かれていることに加え、協力会社などの社外の方との関わりも多くあります。さらには、皆それぞれに違う能力を持ち合わせ、それを上手く掛け合わせ、時には削り、日々業務に勤しんでいます。
清本鐵工の仕事に、1人で完結する仕事はありません。自分の仕事に向かうとき、誰と関わり、同業務が進行し、自分はその中でどのような役割で作業にしていくのか。きちんと状況を俯瞰し、把握した上で業務に就くことができる。そんな「周りを観察し、適正な判断ができる力」が大切です。

柔らかい心

変わりゆく環境、様々な声を柔軟に受け止める

違う場所に同じ橋を架けることができないように、清本鐵工はお客様の要望に沿った、その場所、用途にしか合わないフルオーダー製品を作ります。従って、この製品はこう作る、といった固定概念にとらわれ過ぎていると柔軟な対応が出来ません。
さらに、清本鐵工では近年、会社全体のさらなる成長のため、社内研修の充実や評価査定の改善など、社内体制にも大きな変化がありました。お客様や時代の変化に対応すると同時に、社内での変化にも柔軟に対応することが求められます。そんな「何事にも動じず、受け入れる力」が大切です。

よし、
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